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キュートアグレッション

ごきげんよう。最近の朝は玄米ご飯派のmです(何

少し健康に気を使うような年齢となってきましたw

 

暑くなってきましたね!

みなさまも熱中症にはお気をつけて、元気にお過ごしください~。

……梅雨はどこにいったのでしょうね(爆

 

キュートアグレッション

フクロモモンガを育てていて、急に

「……かわいい……かみつきたい……」

そんなことを思ったことはありませんか?(ぉぃ

私はあります!(爆

それがですね、結構本気めで思ったりします。

イジワルしたくもなってしまいます。

まだ懐いていないのでミルクタイム以外はほとんど触れないので間違いが発生していないといったところです(^-^;

昔から自分にSっ気といいますかアブノーマル気質があることはわかっていました(ぉ

けどフクモモを飼いはじめたらその気持ちがムクムクと……!

他にもこういう人はいるのではないかと思って調べたところ、なんとこの気持ちに名称まであったのです!

それが

『キュートアグレッション』

です。

 

wikipediaより

人は可愛いものを見ると、噛みつきたくなったりギュッと握ってしまいたくなるような衝動を抱くことがある。これは可愛すぎるものに接したときの脳の防御反応と説明されたり、制御できなくなったものへの反応としている

 

可愛すぎるものに接したときの防御反応だそうです。

なるほど……たしかにうちのフクモモは可愛すぎますものね!(ぅぉぃ

この気持ちは誰でも持ちうる感情のようです。

 

ただ、これが子どものような感情を抑制できない子に起こると大変なことになります。

子どもの残虐さはこれから来ているのかもしれません。

 

私も今はフクモモにほとんど触れない状態なので大丈夫なのですが、ここから懐き始めたら「カプっとかじりたい……」とならないように気を付けなければです(ぉ

 

 

 

 

フクロモモンガが脱走した話

ごきげんよう。お菓子を食べないようにしているmです。

会社の部署にはお土産・お菓子コーナーがあってそこに常にお菓子が補充されるのでついつい食べ過ぎてしまって><

日々体重とのバトルですw

 

さて、うちの子(フクモモ)も私の家にきてから早3か月。

ベタ慣れとは言えませんが、肩に乗ってミルクを飲んでくれるまでになりましたw

気分はナウシカです。ラン、ランララ、ランランラン♪です(何

ただウチの子、私の耳で遊ぶのも好きで……(^-^;

噛まれると「あだだだだだー!」とやっています(爆

 

フクロモモンガが脱走した話

フクモモを飼いはじめて1か月ほどのころ。

このころはフクモモが起きてるときは決してケージを開けることはありませんでした。

夜の元気さを見ると「こりゃ絶対飛び出して逃げるな……」と予想していました。

 

ですがある日!(ぅぉぃ

 

いつも通り部屋は真っ暗。

ケージは直接床に置くと冷えると思ってちょっとした台の上に置いています。

私は立った姿勢でケージの隙間からミルクをあげるのが日課でした。

隙間からミルクをあげていると

「うまうまうま~~~っ!」

とうちの子はすごい勢いで飲んでくれますw

可愛すぎ!!

写真撮るのヘタクソか!(爆

 

あまりに可愛くてこう思ったのです。

「ちょっと触りたい…………」

と。

 

…………

……

あーもう触りたい触りたい!触りたーーーい!!

なでたい!なでたい!なでなでしたーーーい!!

 

そう、今の私は思考停止の暴走モード!

我が欲望を抑えきれなくなってしまったのです!(ぅぉぃ

みなさんもそういうときありますよね?ね!?

なので……

 

「ちょっとだけ……ちょっとだけだから……」

 

真っ暗な部屋の中で、少しだけケージのドアを開けました。

そしてソッ……と手をケージに入れました。

最初はビクリと警戒したうちの子。

けどしばらく手を入れているとクンクンするように私の手に寄ってきました。

ああっ可愛い(ぉ

すると手にワシッとつかまってきました。

うちの子が……!

うちの子が自分から私の手にーーー!!

もう感激です><

そこまで慣れてくれたなんて……

と、思ってたのもつかの間。

 

――たたたたたたたた!

 

クレヨンしんちゃんのひまわりが高速ハイハイをするかのように私の腕を登ってきました!!

あっ、と思う間もなく私の手を伝ってケージの扉より先に体が出ています!?

私が「どどどどうしよう!?」と思っている間にも

 

――たたたたたたたた~~~!

 

私の腕から肩へ!

肩まで登ったと思ったらそのまま私の体を伝って下に降りていきます!!

「ひぇっ!? つかま、捕まえないと…っ!!」

慌ててフクモモに手を伸ばす!

しかし!

 

――たたっ!

「あっ、こらっ」

――たたたたっ!

 

私の手を巧みにかわしながら背中に回り込むフクモモ!

そこダメ!手が届かないっ><

そんなことをしながら私がワタワタしているのをしり目に私の体を伝って降りていきます!?

そして私の脚を伝って……

 

――しゅたっ!

 

床に着地っ!!

どどどどどどどどどうしよう!!!!!

私、パニック!

けどフクモモも

 

――わたわたわた~~~!

(爪がひかからなくて走れないよ~っ!)

 

床はフローリングなのでつるっつるですからね!

フクモモの脚では走れなかろう!!

それでもワタワタしながらもフクモモが逃げていきます!

若干トカゲっぽい!(何

私はすかさず電気のスイッチをポチーーーッ!!

 

――ビクッ!? 

光がついた瞬間ピタっと動きが止まりました!!

 

そうです!

うちの子は光が大っ嫌いなのです!

しばらくの硬直。けどそれも一瞬ですかさず手近にある影、ケージを置いている台の下に潜り込みました!!

覗き込むと台の下で

――光がこわいよ~~~

とプルプル震えています。

プルプルしてる姿もかわいい……じゃなくて。

これでキミはその台の下から動けまい……フフフフ!

 

さて。

光と影による拘束(なんかかっこいいな)したものの、私が無理に捕まえようとすれば逃げるのは必至です。

けど私はこの1か月でこの子のことはよ~く知っています。

なので落ち着いて。

 

お湯を沸かし始めました(爆

 

え、何をしているかって?

続いて粉ミルクを器にいれてお湯で溶かします。

そう!

うちの子はミルクが大好き!!

その大好きさを利用するのです!

 

台の下にミルクの入った容器を置いて

「おいで~ミルクだよ~」

と呼んだら

 

――わ~!ミルクだっミルクだっ

器に近づいてきました。

――わしっ♪

ミルクの器にしがみつきました!!

 

計画通り!!

 

今だーーー!!

リモコンで電気を消す!そしてそのまま器を持ち上げました!

うちの子は

――ミルク!ミルク!うまうまうま~~~♪

ミルクが好きすぎて器を放しません!

がっつきすぎ!というのは野暮でそのミルクへの執着で助けられました!

そのままケージへ……イン!!!

 

――!?

きょとんとするフクモモ。

 

や、やったーーー!!

無事にケージへ戻すことに成功しましたーーー><

もう本当にドキドキとさせてくれました……。

いやまぁ、私が悪いんですけどね!(ぅぉぃ

 

ちなみにこの後、台の下にあった電気タップをチェックしたり拭いたり。

トイレは覚えないのでどこでもおしっこをするのですが、電気周りがやっぱり一番危険です><

 

事件後

さて、脱走事件後どうなったかというと。

私も正直出して遊んであげたいのです。

なので!

うちの子専用テントを用意しましたーーー!!(爆

夜は私がこのテントの中に入って遊ぶのですw

 

……我ながら親バカですw

 

 

 

 

 

 

活力(活動力・活動意欲)には旬がある!

ごきげんよう。悪役令嬢の矜持コミックス1巻を見てニマニマしているmです!

お姉様を幸せにするために悪役になる妹のお話です。

ここ1年くらいのマイブームが悪役令嬢モノでそういったものばかり見ていますw

 

活力(活動力・活動意欲)には旬がある!

さて。私も色んな趣味に突き進んで幾星霜。

あれもやりたいこれもやりたいと思っていたのに休日にはぐて~っとyoutubeを見ている自分がいます。

お金ができたらあれもしたいこれもしたい、暇ができたらあれもしたいこれもしたいと思っていたのに歳を重ねるごとに活動力・活動の気力、略して活力を失っていると感じています。

そこで気づいたのは、活力には旬があるな、ということです。

例えばゲーム。

子どものころはゲームがあんなにやりたかったのに、いざ自由に買ってゲームがプレイできるようになったけど全然やりたくないとか。

そんな長い話ではなくても、めちゃくちゃハマっていたゲームでも仕事などで1~2週間できない日が続いたあとに暇ができても「あ~……うん、なんかいいや」となったり。

例えば旅行。

お金をためたら温泉めぐりするぞ!と思ったのに、いざお金もたまって時間もできたのにyoutubeを見てるとか(私だよ!

それら「やりたい!」ことにはどうやら旬があるようです。

旬を過ぎてしまうと全く活力がわかない。

みなさんもこんな現象に遭遇したことがあるはずです。

 

こういったことを考えると「やりたい!」と思ったことをやる活力を得る、実際に行動するためには「やりたい!」と思っているその時にやるのが一番のようです。

なので「このゲーム楽しい!けど仕事があるからまとまった時間ができてからやる!」は仕事的にも大人の対応的にも正しいのですが、先延ばしにしたことによって「あ~……なんかダル。いいや」になったりするので、自分を楽しませる的には「ええい、ままよ!」とその時にやるのが最も楽しめる方法だと言えそうです(ぅぉぃ!

旅行も「次のゴールデンウィークになったら」とやっていると、いざその時にあると「あ~……人も多いし準備もしなきゃだし、なんかなぁ」になってしまいます。

ですので、もう「旅行行きたい!」と思った月の中で計画して「来週の土日は温泉!決定!!」と旅行してしまうというのが自分を最も楽しませることができそうです(爆

私は同人活動をたしなみます(?)が、それもやっぱり熱い想いがほとばしっているときにやらないと何も書けない・描けないですw

 

「そんな刹那的な……」

と思われるかもしれませんが、私個人の経験上ですとやりたいときにやらないと活力が消え去ってしまいそのままyoutubeを見て過ごします(ぅぉぃ

せっかく人生を楽しむための想いが頭をもたげたのに、その芽を摘んでしまうのはあまりにもったいないと私は思うのです。

 

これはもっと長いスパンで「老後に〇〇をしよう」もおそらくは一緒です。

老後にしようと思っていることは老後になったらやらないでしょう。

子どものころに思った

「大人になったらゲームを買いまくって存分にゲームするんだっ!」

と同じです。

 

旬の時期であってもちょっとした暇つぶしによって活力が消費されてできなくなる

youtubeの都市伝説系のチャンネルが好きな私です。

「●●をやる前にちょっとyoutubeをみよう」とするとそれで活動力が消費されてしまって「あ~やっぱり今日はいいや」になったりします。

……はい、本日土曜日の私がまさにそうでした><

ひょっとしたら私たちには「活力」というパラメーターがあるのかもしれません。

朝起きたときには100あって、あなたがやりたいことを始めるためには活力80を消費します。

けれど、スマホゲーやyoutubeは1分につき活力1消費。

30分やった結果、活力が70になって始めたいことがはじめられない……!

そんな状態かもしれません(何

 

 

そんなわけで、今日はぐて~っとしながらそんなことを考えておりましたw

 

 

【フクロモモンガ】注射器からミルクを飲んでくれないフクモモにミルクを飲ませた方法

ごきげんよう。新しく部署に来た人向けの自己紹介のときにフクロモモンガの話をしたら、すっかりフクロモモンガの人というイメージになってしまったmです(何

インパクトはあったようですw

 

知り合いから「受けてみ~?」と言われた日本化粧品検定3級に合格したのでペタリしておきますw

 

【フクロモモンガ】注射器からミルクを飲んでくれないフクモモにミルクを飲ませた方法

ミルクを指から乳首付きの注射器に変更!

すっかり噛み癖がついてしまったウチのフクモモ。

これは指にミルクをつけてナメナメさせていた私が完全に悪いのですけどね><

すっかりと人間の味を覚えてしまった……もとい、私の手がミルクを出す木なのだと思っていそうです。

木の皮(我が皮膚)を剥けばミルクが出てくると……。

何があったかは前回記事です

milk0824.hatenadiary.jp

 

やっぱり指はダメ!

人間の味を覚えちゃダメ!

ということで、注射器に戻しましてまた夜にケージの外の隙間からトライです。

「ミルクですよ~」

 

――チラッ…………プイッ

 

ですよねー!(ぅぉぃ

一瞬こっちを見てくれるけど飲んでくれませんー><

最初のころは注射器でミルクを飲んでくれたのですが、いつぞや私が力加減を間違えって鼻にミルクをつけてしまってから「なんか嫌なことしてくる棒」みたいになっちゃってます(泣

注射器もダメ、スポイトもダメ、指は肉食獣にしてしまう……

 

……そうだ!

 

 

乳首付き注射器~!

子猫用のやつですが、だいぶ先が細いモノ+1ccのものにしました。

耐久性を売りにしていたのが決め手ですw

これなら鼻にかかってしまうことはないです。

なによりうちの子はガジガジと噛むのが大好き!(ぉぃ

これを齧ってもらうとしましょう!

 

というわけでこの乳首付き注射器でリトライ!

まずはミルクをかき混ぜるときに乳首部分でまぜまぜ。

これで先部分にミルクの味をつけておきました。

そして夜にアクリルケージの大き目の穴から

「ミルクですよ~」

と差し出すと……

 

――チラッ、なになに?それなに?

 

寄ってきました!

そして……

――ガブッ!! ガジガジガジ~~~~!

口に入れました! というか齧りまくってる!

この時を待っていたーーー!!

すかさずミルクを押し出す私!

――!? ちゅうちゅうちゅう、クププクププ~♪

 

飲んだーーー!!

私の指以外からミルクを飲みました~~~!

これでガジガジと噛む癖の解決に一歩近づきました><

 

それ以来、会社から帰ると決まった場所から乳首付き注射器でミルクをあげていました。

しばらくすると私の

「ただいま~」

が聞こえると

 

――ミルクまだ!? ねぇ、ミルクまだ!?

 

と定位置で待っててくれてミルクをおねだりしてくれるようになりました♪

……あらぶっているので写真がうまく取れずw

 

 

 

 

 



フクロモモンガお迎えから1か月

ごきげんよう。年度末で8時間ミーティングをしていたmです!

たまに私のスケジュールが8時間埋まってるので、さらに重なって2周目のミーティングが入っているので驚きです。

「私が3人分になる……」

とやったほうがいいのでしょうか(ぉぃ

 

では、ウチの子の写真をペタリです。

「なぁに?」のお顔ですw

 

フクロモモンガお迎えから1か月

ようやくロール型寝床から吊り下げ型の寝床に変更できた

新しい寝床を吊り下げておいたのです。

当初使っていたロール型は深すぎて手を近づけられず私の大きな悩みでした。。。

吊り下げ型でお顔が見やすい寝床が良かったのですね。 

そんなわけで、フクモモのにおいがついた布を忍び込ませてセットしておいたのですよ。

すると翌日。

「新しい寝床で寝てる!」

寝てる背中が見えるーーー!

これはとっても嬉しいです!

ようやくロール型の寝床を取り出せます!!

そんなわけでそーっとロール型の寝床をケージから出そうとしました。

すると。

ぴょこん。

吊り下げ型の寝床から顔を出したではないですか。

(めずらし――)

と思った瞬間!

――ジコジコジコジコジコーーー!!

飼いはじめてから一番のジコジコ!!

「ひぇ!?」

私がびっくりして固まった間に、今度はジコー!!といいながら

――ピョン!

私が持っていたロール型の寝床しがみついた!!

そう思ったのもつかの間ササーッと中に入って

――ジコジコジコーーー!! 絶対出ないんだからね!

なんて言わんばかりにロール型の寝床でストライキが始まりました!!

キミ、どれだけその寝床が好きなの!?

新しい寝床にはもしかしたら興味本位で入って寝てしまっただけなのかもしれません。。。

 

……日を改めて、また新しい寝床に入っていました。

けどまた前回の様にやったら絶対また同じことになります。

なので――

そ~っと吊り下げ型の寝床の向きをロール型寝床とは逆向きにして……

――ササッ!!

いっきにロール型の寝床を取り出しました!!

取り出せました!!

やったー><

めっちゃ私頑張ったー!

これでフクモモの寝てる姿も見れるし、ミルクをあげやすくなります><

ちなみにロール型の寝床を取り出した後にウチのフクモモが起きて、本来ロール型寝床があるところに向かって

「!?」

となってケージの下を走り回り、仕込んでいた私のシャツ(においを覚えさせるために切ったシャツを入れていました)の中をくぐったりと、大急ぎで何かを探そうとするような大パニックに陥ってました。

ごめんよ。

やっぱりなくなったことに気づくのね。

 

 

手に乗ってミルクをなめた!

夜にアクリルケージの穴にミルクをつけた指を押し当てペロペロしてもらえることに成功したわけです。

そこから一週間。

もっともっとイチャイチャしたい……!(あたり前

そう思いましたので、次はアクリルケージ越しではなく直接触れ合うことに挑戦です。

元気いっぱいの夜にケージを開けると100%逃げるのは想像に難くありません。

なので、朝に寝床に戻ったくらいの時間(ウチだと朝の6時7時あたり)に決行です。

 

吊り下げ型の寝床でスヤスヤ寝ているフクモモ。

朝にミルクを指に着けて

「ミルクだよ~」

と差し出しました。

すると

――なになに?

というようにちょっとだけ顔をこちらに向けたので、そこで指を口元まで近づけます。

すると

――ぺろぺろぺろ~~~

めっちゃなめたーーー!

夜にさんざん慣らしただけあります。すんごいなめてくれます!

かわいい~~~

ミルクを指から手のひら、手首につけていきます。

すると

――クプププ~♪(嬉しい時に出す声

なんていいながら手を登ってきてくれます!!

かわいいぃぃぃーーーーー!!

ウチのフクモモが!フクモモが!

私の手に乗ってくれましたーーー!!

この嬉しさは何にも代えがたい嬉しさに思えましたw

 

そして。

「はい、ミルクおしまい」

ミルクがなくなりました。

ミルクがなくなってもまだ私の手首の骨当たり(尺骨という)をナメナメしてくれるフクモモ。

ほんとかわいいなぁ。もっとなめて♪

――ガブッ

ん?

腕の皮膚をかじられ――

――ガリゴリガリゴリガリ~~~~!!!

痛ッ………………痛ァァァァァーーーーーーー!!

めちゃくちゃというかむっちゃくちゃというかくっちゃくちゃ噛んできてますーーーー!?

甘噛みとかではなくて歯で肉を削り取るような噛み方!!

痛いとかそういう問題ではなくて、血が噴き出している私の手!

フクモモを見ると!

 

――クプププ~♪

 

嬉しそうだな、キミは!?

吸血鬼!?吸血鬼なの!?

 

……そういえばフクロモモンガは、野生では木の皮を削って樹液をなめっているはずです。

そ、それかーーー!!

アクリルケージの隙間から指をなめてもらってたときも、確かに噛もうとはしてたのですね。

けど隙間が小さくて指の上を歯がすべるくらいまでしか届かなかったのです。

それが今はダイレクトアタック!!

噛み放題!!

 

この行動。おそらく

『私の手=木とか食べ物』

だという認識になってしまったのだと思います><

そう。

私がやっていたケージの隙間から指にミルクをつけて与える行動は吸血鬼を作り上げてしまったのです><

フクロモモンガはげっ歯類ではないから噛んでも血が出ないとかいうのは、あれは大嘘ですね。。。

まだ私の腕には傷が残っています><

 

 

フクロモモンガのお迎えから2週間

ごきげんよう。すっかりフクモモ(フクロモモンガ)飼育のことで頭がいっぱいのmです!

何をするにもフクモモ基準になってしまいそうです(ぉ

とはいって、世間の流れに合わせてお菓子交換をしていたりしましたよ(何

フクロモモンガのお迎えから2週間

そんなわけでフクロモモンガお迎えから1~2週間目のお話を描こうと思います。

(これを描いている時点ではお迎えから3週間)

 

 

2週間経っても威嚇はします!近寄れません!

飼いはじめて1週間で威嚇されなくなったという話も聞きますが、うちはなんのその。

コジコジコ~と威嚇のオンパレードです(^-^;

朝のアクリルケージの掃除のときは絶対威嚇されます。

寝床に手が近づこうものならもうジコジコジコ~~~ですよ。

床のトイレシートを敷いている引き出しを引き出すときなんてもう

「ジコジコジコーーー!!(やめてっていってるでしょー!)」

と言わんばかりに鳴きます><

というかキミ、寝床にいるから見えてないでしょ……。。。

うちの子のこのジコジコ鳴き、寝床にいるときだけなんですよ。

夜の活動時間は警戒鳴きをしないのですよね。

むしろなんにでも興味を示しますw

可愛いw

そんなこともあり、私とフクモモの接点は夜のアクリルケージ越しのミルクタイムだけでした。

 

ミルクを注射器から飲まなくなった!

ジコジコばかりして全然近づけなかったのですが、ケージの隙間から注射器(シリンジ)でミルクを飲ませることに成功したm。

そのときの記事はこちら!

milk0824.hatenadiary.jp

ですがある日。

いつものようにアクリルケージの隙間から

「ミルクですよ~」

なんて名前を呼びながら注射器でミルクをあげていました。

注射器の押すところを押す力加減、あれ結構難しいんですよ。

一滴一滴、ちょっとずつ押し込まないといけない。

なのですが。

しばらく同じ注射器を使っていると引っ掛かりがあるというかうまく押せないときがあるといいますか……。

ちょーっとばかり力んでしまって、そこそこ勢いよくミルクが出てしまいました。

鼻にかかったのかビックリして「ズザッ!!」と音が出る勢いで後ろに飛びのくフクモモ!

「ごめんごめん~」

と言ったのですが……。

 

翌日。

いつものように会社から帰ってきてすぐミルクづくり。

そしてケージの隙間から

「おいでおいで~」

なんて注射器を入れるのですが……。

見向きしてくれない!

おなか一杯なのかな……。

そんな風に考えていたのですが、一瞬こっちに興味を示すものの去ってしまう!

そしてさらに次の日も!!

えぇ、なんで!?

これはマズイ。

とてもマズイです!

何がマズイかって、ミルクというコミュニケーション手段が奪われてしまうと、もう私とフクモモの接点がなくなってしまいます(泣

普段はずーっとジコジコと威嚇ばかりして近寄れないのですもの(号泣

どうして……と考えましたが、この時になって初めて「あ、あれかーーー!!」となったわけです。。。

 

作戦変更! スポイト作戦!

「これは注射器がいやなのでは……」

そんなことを考え、モモンガ動画をみながらどうやってミルクをあげているかを調べました。

そうしたらみんなスポイトであげてるではないですか!

なるほど!

これなら押すときの力加減みたいなのもなさそうです。

そんなわけで早速ゲットですw

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これでうちの子もミルクを飲んでくれる!

早速これでミルクを……

 

――プイッ

 

って、ええええええー!

全然興味示してくれませんーーー!?

長くて細いモノはダメなのかもしれません(^-^;

どどどどうしよう。。。

 

作戦変更! 指にミルクをつけてなめなめ大作戦!

さらに色んな本や動画を調べました。

すると、赤ちゃんの時はミルクを指につけてなめさせる……

そんな話を発見しました。

これですーーー!!

ウチの子も注射器が嫌いになったなら、私の指からならいけるかも!

ケージに手を入れるとジコジコされるのですが、これまでのミルク作戦が功を制して(?)夜に電気をつけていないときならケージの外からならアプローチできます。

 

時は夜。

ミルクを指につけて、アクリルケージの大き目の穴に指をくっつけて

「おいで~」

…………。

いやまあ、まだ呼んでも来ないのはわかってるけど。

で、その穴に近づいてきた時をねらってミルクをつけた指を穴に押し付けました。

すると!

――ぺろぺろっ

なめた!! なめましたーーー><

しかももっと欲しそうにフクモモが張り付いています!

もううれしくなっちゃってw

「どんどん飲んでね~~~」

なんて指にミルクをつけると、もうなめるなめるw

わーもうね!

もうね!

めっちゃ可愛いw

 

翌日も同じことをしましたが、もう学習したのか寄ってきてくれます!

しかも「クプププ♪」なんて鳴いてます!

これはフクモモがうれしい時に発する声です!

この辺の鳴き方ですね♪

youtu.be

 

この調子で私は指からミルクの技を習得しましたw

これで毎夜毎夜コミュニケーションをとっていました。

ただミルクをなめとってしまうと少し齧ろうとしてきます。

けれどアクリルケージの穴越しなので歯が指をすべるくらいでした。

可愛いな~なんて見ていました。

 

……これがのちの悲劇につながるとは知らずに!(ぅぉぃ

 

ショップの人に聞いた

実は注射器がきらいなのは見当違いで、ミルクが薄すぎたのでは?というアドバイスをもらいました。

あ……。

確かに私、ミルクが濃すぎると下痢しちゃうということで薄めにしていました。

指につけるときはちょっと濃い目に作っていたのも確かです。

これか、と思いながらも、指舐めなめ作戦がうまくいっていたので継続していましたw

今はやっていないのですが理由は3週目の記事で!

 

他に離乳期の話も聞きましたが、フクモモは何歳になってもミルクは飲むそうですw

(うちの子は脱嚢後4か月でそろそろベビー期の終わり)

 

 

フクロモモンガお迎え記・最初の1週間

ごきげんよう! フクモモと格闘中?なmですw

そんなわけで、フクロモモンガお迎え初日から1週間の話をかいてみます。

 

 

お迎え1週間前

フクモモお迎えの1週間前にノーマルの女の子のフクロモモンガのベビーを選びました。

同時にお店で連れて帰る用のキャリーバッグと、寝床となるロール型の寝床を買いました。

これでお迎えの時にショップ側で購入したキャリーバッグと寝床にその子を入れてくれます。

 

そこから怒涛のお迎え準備です!

youtubeを見ながら買ったほうが良いものをそろえていきました。

何を買ったかはこちらの記事を参照ですw

milk0824.hatenadiary.jp

この週は出張あり&私は平日に部屋にいないので、ケージはお迎え予定日の午前中に届くようにしていました。午後にお迎えですね。

そんなわけで

「まだかなー?まだかなー?」

なんてワクワクしながらケージを待っていたのですが……

…………

……

届かない!

指定時間を過ぎても届きません!

アマゾンで見てみると、まだ営業所に荷物が届いていない……!?

そう、配送遅延です><

他の道具は全部そろっている!

しかしケージだけ届かない!!

…………

……

届かない!(ぉ

ううう……。

さすがにケージなしではお迎えができません。。。

なのでショップに電話をして、お迎え日を変更です><

結局ケージはその日の夜20時すぎに届きました(^-^;

日付指定しないで自宅に送ってしまって、不在票で時刻調整するとしたほうが時間にしばりがある場合はいいかもしれませんね。

教訓。ケージは余裕をもって買いましょう。

 

お迎え日当日!連れて帰るのがむちゃくちゃ大変でした

ショップに行くと、まずはお迎えする子の元気度チェックがあります。

もろもろチェックと同時に、私の腕にも乗せてもらって愛でましたw

うんちとおしっこをかけられましたので、お迎えを考えている人は着ていく服は考えるのがよさそうです(^-^;

……今考えるとこの時私の腕に乗ってたっけ……その辺は後述ですw

そこから各種契約。ハンコが必要でした。

それと保険ですね。推しにはおしまないので一番いいやつに入りました(爆

あと大事なこと!

いつもその子が食べているご飯とミルクの購入です。

超重要です。

フクロモモンガは食べ物が変わると食べなくなってしまったりするそうです。

飼育環境が激変するので、食べ物など同じにできるものは同じにしたほうが良いです。

それと!

お店で使っているハンドソープは何かの質問です。

これも超超超重要!

フクロモモンガはにおいでコミュニケーションをとる動物とのこと。

ショップでも、設置してあるハンドソープで手を洗ってにおいを同じにしてから触らせてもらっていました。

そのハンドソープが入ったボトルももらうのですが入れ替えられているため、銘柄を聞いておきました。

そのお店専用のモノなどではありませんでした。(ビオレUでした

 

さて……。

大変だったのがそこからです!

新しく買った寝床にはもううちの子のにおいもつけてもらって中でスヤスヤ……だったのですが。

購入したキャリーバッグに入れて帰る時に、何かを察知したのかフクモモが暴れる暴れる!

キャリーバッグに入れた寝床から飛び出し、バッグから逃げようとしてバッグの上と寝床の天井の間に体を無理にねじ込もうとしてきます!

バッグの上はメッシュになっていて外気と触れるというかほぼ外!

これから外を歩かなければいけないのに絶対寒いというかフクモモの命にかかわります><

フクロモモンガは18度以下が長時間続くと低体温症になってしまうとのこと。

店員さんが布を持ってきてくれて、フクモモを寝床に入れてそこに布を蓋にして……

それでも出てくる出てくる!

いやだ、いやだーーー!!と言わんばかりに出てこようとします!!

これでどうだと私の手袋も入れてガード!

それでも脱出を試みています!

絶対「自分ぴんち!」というのに気づいたんだと思います(^-^;

バッグの上からフクモモを手で押し戻すように押してやるとなんとか寝床に戻っていくことを店員さんが発見。

「これでなんとか頑張っておかえりください……!」

「ひぇぇ……」

ということで、それでしのぎながら帰ることに><

私の帰り道は約1時間。電車を3本乗り継いで帰らねばなりません(滝汗

帰り道も気が気ではありません……。

キャリーを覆う大き目な風の入らないバッグなどがあってもよかったかもしれません。

もしくはそこまで長時間移動でないならいきなりポーチもありだったかもしれません。

 

そして緊張の連続の帰り道!

外に出てもフクモモは問答無用でキャリーバッグから逃げようとして上に上がってきます!

今は2月で普通に寒い時期。そこにいたら帰るまでに死んでしまいかねませんっ><

なんとかかんとかフクモモを上から手で押し戻しつつ、まるで忍者のようにバッグを揺らさない歩き方で道中を歩きます。

フクモモは警戒すると「ジコジコジコ~!!」って声を上げるんですね。

電車の中では言わなかったのですが、大きな駅を歩いているともう

「ジコジコジコジコ~~~!!」

です><

もうね、ごめんねごめんね、となりながら帰っていました。

しかも休日の東京の駅なので人がスゴイスゴイ。人ともぶつからないように細心の注意を払いながら歩いていました。

 

怒りのジコジコはこちら

怒りのジコジコ鳴きはこんな感じですというサンプルですw

おそらくお迎えした人はしばらくはこの声を聴き続けることになります(^-^;

(三週間時点ですと、減ったけれど寝床に指が入るとこれです)

youtu.be

 

ロールから出てこなくて生きてるかどうかひやひや!

家に帰ったあと、すごく「ジコジコジコ~~~!!」と鳴き続けるフクモモ。

コレどうケージに移せばいいの>< なんてもう私はおっかなびっくりです(^-^;

ひとまずはキャリーのままちょっと床に置いておきます。

 

ショップの方から言われたこととしては、新しいケージにその子のにおいをつける必要があるとのことで、ショップからもらってきたその子のにおいがついた布でケージ中を拭いてにおいをつけます。

これでフクモモが安心できるそうです。

 

さて、床に置いて「ジコジコジコ~~~~!」としているフクモモです。

もちろんそのケージに移さないといけません。

キャリーの中にロール型の寝床があって、その中に激おこのフクモモが入っていています。

ちなみにこの寝床

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このロールをそーっと持ち上げて……

「ジコジコジコジコ~~~ッ!!」

って、めっちゃコワ!!

とはいえケージに入れないわけにもいかないので気合いで持ち上げ、ケージへロール型の寝床ごと入れました。

最近になってからわかりましたが、ジコジコジコ~!と怖いですが手を近づけすぎない(フクモモの口から数センチ)ければ嚙まれることはないです。

 

ただここから1週間以上悩むことなのですが、ロール型の寝床が深い上にその子がショップで使ってにおいがついた布が入っていたので中が全く見えず生きてるのかどうかわからないのです!

明るいうちはフクモモがロール型の寝床から出てこない……のはもちろん知っていたのですが動きすらありません。

なので飼いはじめはとにかく心配しました。

運んできた間に何かあったんじゃないか……。

ストレスで死んじゃったんじゃ……。

そんな感じです。

ショップの人からもお迎えしてから2日程度はそっとしておいて、といわれているので手が出せません><

 

夜はむっちゃくちゃ元気!

そんなわけでずっと心配していたのですが、夜になって電気を消したら……

――ヒョコッ

って顔を出したー!

電気を消したらすぐに出てきたので現金な子です(爆

ケージの中にその子のにおいをつけておいたからか、すぐに出てきてケージの中を縦横無尽に走り回りますw

もう元気! 元気を通り越して大丈夫?と思うほどです。

こりゃケージのドアを開けたらもはや捕まえられないぞ……。

それは確実に予感させられました。

 

ちなみに私は、3連休の間、暗闇の中でずっとフクモモを鑑賞するということをしていました(ぅぉぃ

……暗い時しか出てこないので写真も動画もとれないのが悲しいです><

 

明るいうちはミルクをあげられない!

さて、二日目三日目となり注射器にミルクを入れてあげようとしたのですが……

明るいうちはロールに引きこもって出てきません!!

なので、ロールの入り口に手を伸ばしてミルクの注射器を近づけます。

そうなると寝床に必然的に注射器が入っていくわけで。

「ジコジコジコ~~~!!」

ブチギレですーーーっ!?

ショップでは美味しそうに飲んでいたミルクも、私の家ですとこれです!

もしかしたらショップにいたときは営業スマイル的対応だったのかもしれません(ぅぉぃ

このままだといつまで経っても仲良くなれません。

なので私が考えた作戦。

それは……

夜になったらアクリルケージの穴の隙間から注射器を入れて飲んでもらう作戦!!

これです!

ショップからもらった注射器はだいぶ細い注射器(シリンジ)で、アクリルケージの大き目の穴なら余裕で入ります。

そこからミルクをあげようという作戦です。

そうすると私の手も近づかない、けど注射器からミルクを飲めるはず!

 

夜にアクリルケージの隙間から注射器でミルクを飲んでもらう作戦成功!

決戦の時。

電気を消すとフクモモは「私の時間よ!」と言わんばかりにすぐさま寝床から出てきます。

元気にケージの中を飛び回るフクモモ。可愛いw

私はその間にミルクを作って注射器にミルクを入れて……

「ミルクですよ~」

といいながらアクリルケージの隙間から注射器を入れました。

すると!

……見向きもしないし寄ってきすらしません(爆

ここは持久戦です(^-^;

そんなわけでしばらく待っていると、私が注射器を出してる穴に近づいた瞬間がありました。

そのときにそ~っと注射器をフクモモの顔のほうに近づけると……

注射器をぺろぺろした!

もうそこからすこーしずつミルクを押し出していくと

飲み始めた~~~!!

作戦は大成功ですw

声掛けをしながらどんどん飲んでもらいましたw

一度味をしめてもらえばこちらのものです。

この形でしばらくはミルクをあげ続けたのでした。

 

そう、あの時までは!(何

これはまた次の日記で描こうと思いますw

 

 

 

 

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