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【SS】【幼女戦記】幼女、シャワーで焦る

SS 小ネタ系 百合

 ごきげんよう。mです!

先週は出張で東京へ行っておりましたw

昔の友人とあって思い出話などに花を咲かせたり。

みんな変わらないようで変わっているのだな、なんてしみじみしてしまいました。

 

さて!

出張中の飛行機で妄想が沸いたので書くことにします(核爆

 

 

【SS】【幼女戦記】幼女、シャワーで焦る

※キャラも文も崩壊気味ですが何卒ご了承くださいmm

 

***

 

「この国には労働基準法も三六協定も児童福祉法もないのか……」

深夜の帝国軍参謀本部外局。

ターニャ・デグレチャフ少佐は報告用の書類を書き上げると、愚痴りながらその小さな体をデスクから起こした。

すっかりと肩も体も凝ってしまっている。

こんなにも凝りやすいのは、まだ筋肉も未発達な体ゆえか。

シャワーに入って肩を回せばすぐに回復するのもまたこの体ゆえか。

皮肉だ、と思いつつターニャは司令部に設置されているシャワールームへと向かった。

 

***

 

同・シャワールーム

 

シャワールームと言っても、現代日本のような設備があるわけではない。

コンクリート剥き出しである床と壁。

その壁に、つけてやったと言わんばかりに無造作にシャワーがついている。

シャワーとシャワーの間には簡単な衝立はあるが、体を隠すという目的よりは横に飛沫が散らない程度に緩和する簡素なものだ。

もちろん衝立だけでカーテンもないので横に人がいてもほとんど丸見えだ。

あってもなくても変わらんぞ。

どうなっているのだ、ここのプライバシー管理は。

そうは言っても参謀本部に女性将校はほとんどいない。

よって女性用シャワールームはいつもターニャしかいないのが実情だ。

「たまには湯船につかりたいものだな」

かつてはカラスの行水程度だったが、なければないで求めてしまうものだ。

「ふぅ……」

熱いシャワーの水滴ががターニャの幼い体にあたり弾ける。

それにしても……。

自分の柔らかい体を見やる。

生前とでもいえばよいのだろうか。少なからずとも女性の体は気になったものだ。

自分の胸を手で撫でるが、全くの大平原が広がっている。

男と変わらないといった印象しか持たない。

それはそれでよいのだが、やはり気になることはある。

「なぜセレブリャコーフ少尉はあんなにも大きいのだ…?」

胸のサイズには興味はない。

だがこうも差があると気になるものだ。

成長したとしてああも大きくなるものだろうか。

遺伝要因と食べ物だろうか。

この戦時下で食べ物の差もないとは思うが……。

ならば何らかのマッサージでもしているのだろうか。

自分の胸を揉んでみるが、そもそも揉めるほど胸がない。

「ふむ……」

胸を張ると寄せる肉もなくどうにもならないので、しゃがんだ姿勢になってみた。

――もみもみもみもみ

――ぐりんぐりんぷにぷにぷに

「ほう、こんな感じか?」

――もみゅっ、もみゅっ、もみゅっ

揉みしだく、といった揉み方をしてみた。

「……ん……」

自分の体とはいえイケナイ気分にもなってくるな、これは。

 

――ガチャリ。

 

突然のノックとともにシャワールームの扉が開いた。

「セレブリャコーフ少尉入室いたします! デグレチャフ少佐もご休憩で――――…………」

タオルを巻いたヴィクトリーヤ・イヴァーノヴナ・セレブリャコーフ少尉と目が合った。

そういえばまだセレブリャコーフ少尉が残っていたのだったな。

なぜかその少尉はこちらを見たまま固まっている。

「……」

「……」

「……」

「……」

ん?

……何かおかしい。

雰囲気がおかしい。

セレブリャコーフ少尉は瞬き一つせずこちらを見ている。

その顔がなんか赤くなっている気がしなくもない。

……いや。

待て。

待て待て待て。客観的に状況整理だ。

 

私が。

裸で。

しゃがみ込んで。

胸をもんで。

声を漏らしている。

 

……………………。

…………そんな様子を見たら人はどう思うだろうか。

…………まさか。

ま……。

まずいっ!!

大いに!!

大いにマズイッッ!!

「セっ、セレ――」

声をかけようとした時だった。

 

セレブリャコーフ少尉の顔がプシューっと音を立てたかのように真っ赤に染まった!!

 

「わわわわわわわたし、じゃなかった、しょしょしょ小官は、そのっ、んなっ、なっ、何も見てませんっ全然見てませんからっっっ!!!」

やはり絶賛勘違いしているではないかぁぁぁぁっ!!

「見てないです見てないですホント見てないですぅぅぅーーーっ!!」

顔を手で覆って入口へ駆けだそうとする少尉!

「ああああああっ、ま、待てっ!! とっ、止まれ!!」

「へっ!? あっ、あの、えとえとえとえとっ!!」

待てで止まってくれた少尉だが、真っ赤になった顔をそらしながら手をバッタバタさせて大混乱中だ!

「あのっ、そっ、そういうことはですね!」

目まぐるしく目が泳いでいるっ!!

「しょ、少佐も思春期に入るころですし、べっ、べっ、別におかしなことじゃなくてっ」

早くこの誤解を解かねばっっっ!!!

「少尉、きい――」

「そういうことは至って普通でありますぅぅ!!」

顔を真っ赤にしながら目を全力で閉じた謎の敬礼だ!!

「だから少尉っ、き、聞いてくれっ!」

「あのっ、けれどっ、できれば、おっ、お部屋でなさったほうが良いかとっっ!!」

私まで顔が熱くなるようなことをいうなぁぁぁっっっ!!

「ああああっ、傾注ッッッ!!」

「ッ……は、はいっ!」

さすが将校か。平時の号令でぴたりと止まった。

落ち着け。

落ち着け私。

状況をありのまま話すのだ。それですべて解決だ。

 

「貴官の胸を思い出して、ついな」

 

「……」

「……」

「……」

「……え?」

 

……ありのまま話したのだ。

……ただ、そのありのままがイケナイ発言にしか聞こえなかっただけだ。

 

「ふぅぅぅええええええええぇぇぇぇぇーーーっっっ!?」

全身桜色で湯気をあげて少尉が飛び上がった!!

あああああっ!! 自分の迂闊な口を打ち抜きたいっっっ!!

「わわわわわ、私のことを、その、そのその、おっ、想いながらだったのですかっっっ!?」

「だあああああああぁぁぁぁぁぁーーーっ!!!!」

頭を抱えて悶絶するほかない!!

「しょっ、少佐は、そのっ、そ、そちらのご趣味がっっっ!?」

「ご、誤解なのだっ!! 私はっ!」

少尉の目を見て真っすぐに言い放った。

「貴官の胸が気になったのだっ!!」

「やっぱりそうじゃないですかぁぁぁーーーっ!!」

泥沼ぁぁぁぁーーーっ!!

「わ、わたしのその、お、お胸が、す、好きなのでありますかっ!?」

ササッと両腕で胸を隠す少尉!

「そうではなくてだなっ!!」

「わわわわわたし、男の人とも手をつないだこともなくて、そ、それが、その、ふえっ、ふえええええええぇぇぇぇーーーっ!?」

全く聞く耳をもってくれない!!

顔を真っ赤にしながらイヤイヤするばかりだっ!!

「わっ、わっ、私たち女性同士といいますかそのえとあのっ!!」

「だから誤解――」

「しょっ、少佐がおっしゃるならっ!! ちょっとがんばろうかなって><」

「何を!?」

既にセレブリャコーフ少尉の頭の中では百合が咲き乱れる展開が広がっているようだ!!

「うううう、けどっけどっ、やっぱりそういうのっ――」

少尉が両手で真っ赤になった顔を覆った。

「まだ早いですぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーっ!!」

 

――ズダダダダダダダダダダダダダーーーッ!!

 

そう叫ぶと少尉は入口に踵を返すと駆け出した!!

「まて、少尉、まってくれ!! 頼むから……待ってくれ…………」

 言葉虚しく、全力で駆け出して行ってしまった。

 

「というか少尉……タオル一枚だぞ……」

 静まり返ったシャワールームにつぶやいた一言がしみこんでいった。

 

 ***

 

今回のオチというか後日談。

翌日の参謀本部

「あはは、サイズのお話だったのですね。私てっきり……」

なんとかセレブリャコーフ少尉の誤解を解くことに成功した。

はぁぁぁ……。

一時はどうなることかと思ったが。

ちなみにセレブリャコーフ少尉がタオル一枚で廊下を走り回った件だが、深夜だったおかげでレルゲン中佐のみが目撃、卒倒した以外の被害はない。

お嫁にいけない、と泣きわめく少尉を慰めるのも大変だったが。

 「失礼ですが、発言よろしいでしょうか!!」

珍しいことに大隊中隊長であるマテウス・ヨハン・ヴァイス中尉が話しかけてきた。

「許可する」

「ハッ!」

生真面目な顔が余計に使命感を帯びた表情へと変わる。

「気にする必要はございません!! 胸などただの飾りかと! 少佐にはそれがわから――グホォッ!?」

 とりあえず全力でぶん殴っておいた。

 

 

 

【幼女戦記】マンガ版のセレブリャコーフさんを描いてみた

アニメ塗り お絵かき 描き方動画

ごきげんよう。

納豆はひきわり派、mです!(何

 

幼女戦記】マンガ版のセレブリャコーフさんを描いてみた

幼女戦記がアニメ化されて、ちらほら聞かれるのがセレブリャコーフさんのキャラデザ。

アニメとマンガで結構な差がありますねw

マンガはどちらかというと正統派美少女。

アニメはどちらかというとおっちょこちょい系女の子といったところでしょうか。

見慣れればどちらも可愛いのですが、やっぱりマンガ本を読むとセレブリャコーフさん美しいです(爆

他のキャラもカッコイイですw

 

そんなわけでちらりとマンガ版セレブリャコーフさんを描いてみました。

なんとなくですがマンガ版ですと金髪碧眼なイメージです。

いつも通り描き方動画付きでいきますw

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youtu.be

 

風邪をひいて寝込んでいました

水曜日の夜中。

寝ているときに「なんだか寒い……」と思ったらガタガタと寒気が!

そこで寝ぼけた私は思いました。

「これは今季一番の寒波がきてるんだ! 雪でもつもってるのか……な……zzz」

その時は電気毛布をダニパンチモードにしてこれで安心と眠ったわけですよ。

ですが何ということでしょう。

翌日の朝も寒気が!

さすがに(あ、これ熱ある)と気づいた私ですがそのとき脳裏にビビっと(1月…こここれはインフルエンザかも!?)なんていう考えがよぎりました!

インフルエンザだったら大変です!!

会社に行けばみんなにうつしてしまいますし、当分会社を休まねばなりません!

お医者さんがいいというまで休まないといけないのです!

当分会社を休まないといけないなんて……

当分会社を休む……!

もしかしたら1週間くらい休み……!

ちらちらと視界に移る積読の本たち…!(ぅぉぃw

 

熱を確認し、mは急いで会社に連絡してお休みを伝えました。

準備を整えて診断をもらうために病院へGOです!

 

***

 

「マイナスですねー陰性ですねー。よかったですね、ただの風邪です。あ、結果は差し上げますねー」

 

なんでしょうこの肩透かし感!

いえ、インフルエンザでなかったのは非常にうれしいのです。

うれしいのですが、なんでしょうこの感じは……。

 

ちなみに。

熱も上がっていまして本を読むどころではなく普通に2日間寝続けていました(爆

 

 

2017年冬アニメ紹介!

アニメ 紹介系

ごきげんよう。

加湿器にアロマを入れすぎて大変なことになったmです!(何

加湿器を妹からもらったのですがついついw(ぅぉぃ

 

2017年冬アニメ紹介!

毎度毎度ですが、私が見たものですが冬アニメを紹介したいと思います!

亜人ちゃんは語りたい

好きなマンガがアニメ化されてうれしい限りですw

 

あらすじ

ドラキュラ、デュラハン、雪女、サキュバス……昔は妖怪と称されていた亜人(デミ)。

だが今はもうそれらは『個性』として認められていた。

そして現代。

高校の新学期でももちろんそんな個性を持った新入生が入学してきた。

生物の先生の高橋鉄男とデミちゃんたちのフツーの高校ライフが今始まる!

 

***

 

萌えとかそういうのではなく、先生と生徒が個性を通してお話したりまったり進んでいく日常ストーリーですw

これといってデミちゃんたちが何かある……とかは一切なく、フツーに学園生活をエンジョイします(爆

 

先生に恋してるデュラハンの京子ちゃんがまた可愛いんですw

デートの時は首だけとか。(ぅぉぃ!

VRとかやるときどうやるか見てみたいです!(何

 

あと高橋先生みたいな、素朴だけど頼りがいのある言わば「オトナ」って憧れますよねw

 

www.youtube.com

 

リトルウィッチアカデミア

こちらは前の「若手アニメーター育成プロジェクトアニメミライ2013」で公開された映画のアニメバージョンです。

 

あらすじ

一般家庭出身のアッコ。

シャイニーシャリオという魔女に憧れて魔法学校に入学することになったものの…学校までは魔法のほうきで飛ばなければいけないのにほうきも乗れない状態。

たまたま知り合ったロッテにほうきに乗せてもらうも、持ち込んではいけない塩(うめぼし)を持ち込んでしまいロッテ、スーシィとともにコカトリスがうろつく森に落ちてしまう。

そこでアッコはシャイニーシャリオの魔法の杖を見つけ……。

 

信じる心があなたの魔法!

 

***

 

グレンラガン」「キルラキル」のTriggerの魔法学校ものです。

昨今は魔法を使える女の子はアレがナニで首がとれることが多い気が……。

というかプリキュア以外そんな感じな気が……。

けどこのアニメは違って、私好みの夢と希望と努力友情勝利なお話ですw

安心して見れるアニメはいいですよね~w

 

実はその昔絵もかいています!

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www.youtube.com

 

小林さんちのメイドラゴン

これまた好きなマンガがアニメ化!

…………。

実はアニメ化するまで「小林さんちのメイドドラゴン」だと思っていました……(ぉ

 

あらすじ

SEの小林さん(女)はある日、酔っぱらって山を歩いているときに剣が刺さった竜を見つける。

その剣を抜いてあげたあと意気投合。

「ウチくる?」

その一言で……

メイドにふんしたドラゴンとの同棲生活がはじまるのだった!

 

***

 

これまた小林さん(女性)とドラゴンのトール(女性)が同棲するだけの(?)日常系ですw

百合……百合……百合ではないです……たぶん。

 

私はロリではないですが、カンナちゃん(小学生)がまた可愛いんですよっ><

ちまーっとしててぽやーっとしててふわふわしててとても可愛いですw

私はロリではないですけどハグしたいです(ぉぃ

ちなみにこの後出るであろうカンナちゃんと同じ小学校の才川リコちゃん。

彼女は完全にカンナちゃんに欲情してます(爆

 

この作者の人が描く脚のラインがムチムチで私好みだったりするのですw

 

幼女戦記

私はロリではないですが、タイトルにひかれて小説を買って読んでいましたw

萌えは一切期待してはいけません。

萌え要素…どころか女性要素が皆無でオジサマだらけの小説。

女性らしい女性はセレブリャコーフさんだけ……?

この小説を読んだときは正直文章力、知識、考え方がすごい、と思いました。(ラノベばかり読んでいたせいかもしれません)

 

あらすじ

現代の日本でエリートコースを進んでいた主人公。

だが自分が首を切った社員に駅のホームから突き落とされ死んでしまう。

死の直前、神と名乗る「存在x」が現れ輪廻転生……をさせてもらえそうだったが、信仰心がなく無神論者だったために、苦労しなければならない世界に飛ばされてしまう。

 

飛ばされた世界は第一次世界大戦あたりの世界観とよく似た別世界。

そこに幼女として主人公は転生する。

 

***

 

近頃流行りの異世界転生もので主人公無敵系のお話ですw

最初に書いた通り、ロリや萌え要素は正直皆無です(爆

オジサマとバラライカさんみたいな幼女が活躍する話ですw

モチーフがモチーフだけに、海外で放送できるの……と思える内容ではあります(汗)

 

ターニャがとにかくリアリスト&合理主義者でアピールしつつ抜くところは抜き出世していく話と言えるでしょうかw

本も読んでいても思いますが、大き目な企業で働いていると考えておいた方が良い考え方(けど口に出さない方が良い)も散りばめられています。

これくらい自己愛が強いリアリストが主人公というアニメも珍しいかもしれませんw

 

幼女戦記のSSを年末に書きましたが、アクセス数がかなりあがっていますw

 

 

 

デレステにはまっていますw

ごきげんよう。

みかんは頭の方から剥くタイプ、mです!(何

 

近頃デレステにハマっています

2016年の年末のこと。

とある方よりTwitterでダイレクトメッセージが。

その内容は……「mさんデレステかわいいよ超かわいいよスンゴイかわいいよやるしかないよやらないと人生損してるよさあやれほれやれそらやれ!!」といった内容でしたw

しかも私が好みを突いて市原仁奈ちゃんの話で振ってくるという手の込みようです!!

こ、これは……!(ゴクリ……っ

やるしかない!!

こうして私の年末年始の予定=デレステになったのでしたw

 

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で、こんな感じにっ!

小学生ユニットを作ろうと思っていまして、事務所も小学校に改装しました(爆

……どうでもよいのですが、このスクショを撮るのにかなり苦労しましたw

 

デレステのここがすごい!

私は超駆け出しですのでまだまだ何も話せる領域にはいないですが、びっくりしたことをちょこちょことw

私はゲームは結構プレイする方だと思いますが、そのほとんどがPS4といったゲーム。

スマホゲーはあまりやらず、なんとなくグラフィックも据え置きゲームより弱めでポチポチするゲームなイメージでした。

なのですがデレステは……

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www.youtube.com

PS4といったアイマスとほとんど同じで、3Dのキャラがぬるぬる動いているっ!

私にとってかなり衝撃的なことでしたw

しかもキャラがアイドルの数だけ用意されているのが驚きです。

 

音ゲーとしてもすごい!

これまた私の古いイメージなのですが、スマホゲーはゲーム性が弱いイメージでした。

なんとなくモバゲーとかそういったイメージだったのです。

なのですが!

音ゲーとしても全然普通にプレイしていて楽しいときたものですw(私はレギュラーくらいまでしかできませんが><)

あと何よりも曲数!

ps4のアイマスをもっていましたが、それよりも断然多いです。

ストーリーを進めていくと(&イベントなどでしょうか)解放されていくのですが、私の今の状態(第9話)だと38曲も解放されています!

ストーリーをクリアしていくともっともっと増えるのでしょうねw

 

ストーリーもすんごいしゃべる!

ストーリーについてはフルボイスですw

作る側になってしまうと(おいくらかかってるんだろう……)と思わずにはいられませんw

通常のストーリー以外に、アイドルとのストーリーもあります。

アイドルとのストーリーについては主要なキャラがボイスあり、ないアイドルもいます。

 

ガチャ!

私は無料で回している人ですが、良いキャラがちょいちょいと出ていますw

昨日は念願の市原仁奈ちゃんもゲットできましたし><

ガチャにはダイヤが必要ですが、ストーリーを進めたり、アイドルとのコミュで結構手に入るのですよw

 

まとめ

私のスマホゲー感が1世代古かったことを痛感したゲームですw

3Dでキャラも動くし可愛いし!

音楽ゲームとしてもよいですし可愛いし!

小学生のメンバーはくちゃくちゃかわいいし!

 

総論:かわいい(ぅぉぃ!

 

Web拍手レス!

>田吾作さん

田吾作さん、あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたしますw

すっかりデレステにつかってしまいましたよw

まずは私はSレア小学生をそろえていきたいですw

そうなったらつぎは……アラサーアイドルユニット!!(ぅぉぃ

 

日記は…

べべべべべべつに日付を直したりしてませんよ?

ななななにを言っているのかさっぱりですきっと田吾作さんがタイムスリップしていたり、実は1年前の私とコンタクトを取っていたのかもしれませんよ!

 

 

 

 

 

2017年、あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします!

2017年もTraffic Jamは引き続き元気いっぱい活動をしていきますw

みなさまがお暇なときに立ち寄れるような場所、そんなコンセプトで今年は活動していきたいと思っております。

そのためにはコンテンツでしょうねw

 

お正月です!

今年はお正月から『デレステ』にハマりまして、現在進行中で小学生ユニットを育てておりますw

みりあちゃん可愛すぎです><

その話はまた今度です!

あ。あと、ベタシチュエーションを経験してしまいました。

朝起きるとお風呂から水の音がしたのです。

「お父さん、また水出しっぱなしで……」(よくある)と思いお風呂に行ったのです。

で、お風呂をあけると。

シャワーを浴びている妹と遭遇。

「「あ…」」

……そっとじ。

妹が出てきた後「ギャルゲーみたいなシチュエーションだったねw」とおしゃべりしてご飯してました(核爆

それもさておき(何

お正月は毎年全力でぐーたらしたり食べ物を食べまくったりしておりますw

まずは…飯テロです!(ぅぉぃ

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口にいれると舌の上でとろ~っととろけるトロ!

日本酒と絶妙なるハーモニーですっ><

あ、そうです。

このサイトは夜に見たらイケナイサイトにしようと思っています(待て!

 

それと1月1日、よく当たる福引がありまして行ってきましたw

朝8時から妹と並んでおりましたよw

けどそのかいあってか、すごい結果でした!

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ティッシュ50箱大当たりっ!

これだけあれば1年間、鼻かみ放題ですよw

さらに!

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よくわからないラーメンが12個!

めんたいなのか、塩なのか、バターなのか!

さらに!

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ポテチ12袋!

カロリークイーン!(何

さらに!

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おせんべいが12袋!!

もうこれだけあればお菓子不要ですねっ!

もちろん全部まとめて実家にプレゼントですw

 

それとお正月恒例、友達と食事や遊びに行っていましたw

近頃ですと、友達のお子さんと遊んだりする時間が多いかもしれませんw

 

2017年立志!

毎年恒例で行っている「立志」を行いたいかと思います。

今年の目標決めですねw

私はゲーム脳ですので(ぉぃ)ゲーム進行と同じ考えです。

スマホゲームでも達成する目標が何もなければハマれないかと思います。(市原仁奈ちゃんゲットしたいとか、小学生ユニットを完成させたいとか、proを1回でいいから成功させたいとか!)

リアルでも達成すべき目標がないとどこに進めばよいかわからず、ゲームするだけとか長い時間ネットをさまようだけで人生において遭難してしまうことは確実でしょう。

山を登る時、ルートもわからん!頂上がどこにあるかもわからんでは遭難は確実なんじゃ!確実!そうコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実じゃッ!(言いたかっただけですw

では早速いきます!

 

まずは今年のスローガン!

今年はこれ!

なぜベストを尽くさないのか

でいこうかと思いますw

はい、TRICKのネタですね(ぉ

けど私はこの言葉が好きで、ちょこちょこ使っておりますw

皆さんはここ最近を思い返してみて、全力で何かに取り組んだ記憶はあるでしょうか?

高校のときなどは部活や文化祭など何かに全力をぶつけたことがあったかと思います。

大人になってから、あのころの全力っぷりはありますか……?

 

私は今年は自身の活動に情熱をぶつけたいのですw

 

1. Traffic Jamの名前でアプリをリリースする!

これです!! TJの名前で活動したいです><

今年こそは念願のゲームアプリのリリースを果たしたいと思います。

目標としてはAndroid / iOSの双方でできるゲームですw

去年の失敗を活かし、あれもこれもと欲張らずシンプルなゲームをまずはリリースする予定です!

よぅし、企画をかんがえちゃいますよーっ!

 

2. ジムに毎週通う

去年の成果で、運動習慣がついたmです。

今年はジムに通い始めようかと思いますw

月額で結構かかるので様子見をしていたのですが、今年はレッツトライですw

実は……

トレーニングウェア、ハーフパンツ、シューズなど一式は揃えちゃいましたw(形から入る人w

 

3. TEDを使って毎日ヒアリング

TEDといってもあの熊のぬいぐるみではありませんw

www.ted.com

世界中のすんごい人が集まったLT(ライトニングトーク)の場、といったところです。

ちなみにLTというのは10分程度の短いトークです。

私の英語のスキルなのですが……

正直いって低いです……><

しっかりとしたTalkを聞いて、聞き取り能力と言葉遣いを手に入れようともくろんでおりますw

 

4. Duo3.0の例文を全文丸暗記

こちらも英語のレベルアップのための目標ですw

Duoは塾の先生をしていたころに聞いた英語の本。

とても評価が高い本ですw

重要単語1600語と重要熟語1000語を重複なしで560本の英文に凝縮している本です。

 

私は語彙量がかなり少ないです。

語彙量が少ないと咄嗟に話すときにつまってしまうのです><

我々が学ぶべき英語は学問としてではなく話すためのツールとしてです。

リアルタイムの会話の中で言葉がパッと閃いて使えないとそれこそお話になりません。

この一年で基本英単語と文例を覚えちゃいたいと思いますw

 

あと、日本語も語彙が少ないのでどうにかしないと(^-^;

 

***

 

今年の立志はこのような感じです!

まずは!

Traffic Jamの名前でゲームのリリースですw

これに全身全霊を注ぎたいと思っておりますw

 

 

2016年振り返り

ごきげんよう。

今更ながら『君の名は』を映画館に観に行ってときめいていたmですw

メジャーになりすぎると何故か観に行きたくなくなる性質の持ち主なのですけれど、見に行ったら「ブルーレイ買わなきゃ…」と思うくらいに素敵映画でしたw

運命の恋!

ズバリ内容はこれでしょうw

もちろん見てすぐに小説も買いましたしAnother sideも買ってしまいました(爆

その昔の「時をかける少女」などのロマンス系が好きな人はほぼ気に入る映画かと思いますw

後半によく走る映画は面白いかもしれませんね(何

 

2016年振り返り

これを書いている日は2016年12月31日。

泣いても笑っても、怒っても不貞腐れても楽しんでも、等しく時は流れて今年はもうおしまい。

みなさんはどのような1年をお過ごしになったでしょうか?

楽しいことはありましたか?

大変なことはありましたか?

嬉しいことはありましたか?

つらいことはありましたか?

私はその全てのことがありました。

今思い返すと……はい、どれも思い出ですねっw

 

さて、私は毎年1年のはじめに「立志」をしています。

それらを振り返ってみたいと思います!

…今年はちょーっとばかり約束破りが多いですね><

 

1. オリジナルAPPを2本リリースする

ごめんなさい><

できませんでした。。。

前からあったものでリニューアルしたものはありましたが、目標とは少し別です。

milk0824.hatenadiary.jp

 

さてさて。

できなかったのならば、なぜできなかったか、を考えなければですねw

理由は『ネタ』でしょうかw

様々考えましたがよい企画が浮かばなかったのがあります。

そこから「うーん、うーん、何かこう、今まで人がやっていないような、なんかスゴイの…」なんてしながらダラダラ~っと時間が流れてしまいましたね><

考えているうちに企画が壮大になっていったことも要因そう。

あれもーこれもーとくっつけていくと妄想だけ大きくなって実現にはいたらないのですよね><

その辺の原因から考えられる打開策は…

  • 「あれもこれも」と欲張らない
  • 「今までにないなんか凄いの…」みたいな壮大な考えはひとまず置いておく
  • シンプル!

小説を書くときもそうですが「面白いもの!面白いもの!」を意識すると、逆に何もかけなくなってしまいます。

自然に、気をはらず、楽しく作る…そんな原点に戻るのが良いでしょうねw

TJの名でゲームをリリースしたい!という想いは強いので、2017年はこの方針でいきたいですw

 

2. 毎週末にSSを書く

ごーーーめーーーんーーーなーーーさーーーいーーー!!!

こちらも全然です><

ゲームの理由と同じだと考えています。

「面白いものを何かかかないと!」

と気合を入れると書けなくなってしまうのです><

SSについては昔からそうですが、私のテンションが上り、作品にどっぷり浸かりたい!と思ったときに妄想が漏れ出して形になります。

なので定期的なSSになると、リトバスのように1年レベルでどっぷりとハマれるアニメやゲームに出会わないとなかなか書けないようです><

ちょこちょこmがSSを書いている時がありますが、そのときは妄想が漏れ出すレベルでハマった…という指標にもなります(爆

 

 3. 毎日読書をする

読書に関しては、努力とか習慣化といったレベルではなく、もう気づいたら本を読んでいるようになっています(爆

朝は6時に起きて、会社に行くのが8時半。

身支度や朝食の時間を抜いても30分以上は空き時間があります。

そのときに読むことが多いです。

(あとは湯上がりが多いですねw)

実家に帰る前に今年読んだ本を売りましたが、それだけで118冊。(漫画、ビジネス書、ラノベ

kindleでも読んでいますので結構な量になりそうです(汗)

読む速度も上がっていて、平台にあるような「脳をきたえる!」とか「時間の活用!」みたいな本は1時間程度で読み終わりますw

ちなみに自己啓発の本の書いている内容はわりと異口同音ですので、今度内容をまとめてみようかな、なんて思っていますw

 

 立志のときに考えていた「頭の回転を速くしたい」は速くなっているかの効果の程はいまひとつわかりません(^^;

 

4. 毎日柔軟と筋トレ

 これも地味~に続いています。

けれど毎日ではなくて週2回です。

それくらいが良い、と本に書いてありましたw

腕立て伏せを10回x3セット、スクワット20回x3セットとかできちゃうくらいになりましたからねw

ふふーん。

続けられたら2017年からジムに行こうと考えていましたが、それも実現できそう!

 

5. 毎日英語

これもちょっと形が変わりまして、毎週英語の授業を受けています!

先生はイギリスの先生!

私の英語は北米アニメ吹き替えで覚えたせいか、よろしくないです(汗)

You pervert!とか日本のアニメ吹き替えでは頻出なのですが、もちろんよろしくないですw

なのでちょいちょい注意を受けています(滝汗

イギリスの文化を教わることも多く、この間は「アドベントカレンダー」なるものをいただきました。

向こうの子どもたちがクリスマスまでの日数を数えるものです。

日にちごとに窓があって、12/1ならそこの窓を開けます。

そうするとチョコレートが!

そんなわけでチョコレートを貰って喜んでおりましたw

 

振り返りはこんなところですw

今年はちょっとばかり欲張りすぎましたね><

来年は目標を絞って実行できるようにしたいと想いますw

 

今年はリアル方面を頑張っていました

今年なのですが、リアル方面のお仕事に力を入れていました!

入れていた、というより自然と流れに乗っていた気がしますw

 

イラストコミュニティに参加しました

同人系ではなく、イラストやデザインでお仕事をしている方々とつながっておりました。

フリーで仕事をしている方が多く、様々なことを教えていただきました!

それに何より、そういった方々の仕事を見ていると「mも頑張らないと!」と思えますw

元気とやる気を補充させてもらっています!

 

 東京ゲームショウの企業のパネルの絵を描きました

 今年の一番大きなできごとかもしれませんw

企業様の出展のパネルの絵を描かせて頂きました!

まさかまさか、久しぶりのイラスト活動がそんな大舞台になるとは思ってもおりませんでしたw

東京ゲームショウにもお呼ばれされまして、

「mの絵が、絵が!!」

と写真を撮りまくっておりました(爆

かなり嬉しい出来事でしたw

 

pixivのバナーにmの絵が!

こちらも東京ゲームショウからの流れだったのですが、pixivの上部バナーにしばらく私の絵がでておりましたw

これもまた嬉し恥ずかしでしたけど、

「mの絵が、絵が!!」

とキャプチャを撮りまくっておりました(核爆

やっぱり絵かきとしては、多くの方々に見てもらえる、使ってもらえる、そして喜んでもらえるのが至上の幸せなのですw

 

実は大学で講演をしました

実は今年、お仕事関係で大学で講演をしておりました!

 もともとは塾講師をしていたm。

小学生と中学生への授業をしていました。

この時は大学生と社会人!

ドキドキしながらも頑張らせてもらいましたw

 ヘンテコリンな経歴を持つ私。

けれど「やればできる!」を体現してきたつもりですw

それらが少しでもみなさまのお役に立てたら、なんて思っています。

 

会社から謝罪メールが私のところへ

7月ころから10月まで、mはめーっちゃくちゃ忙しかったです!

どれくらい忙しかったかというと、周りの方々に心配されるくらいでした(汗

最初は友達に心配され、そのあとチームメンバーに心配され(チーム進捗ミーティングの殆どが私の報告でしたw)

最終的には別部署の方々からも「仕事持ち過ぎじゃない…?」という声があがりはじめたほど。

気合いを入れて全部の仕事を無事完遂してバンザイをしていたら、会社から「お仕事の配分考えます」といった旨のメールをいただきました。

周りの方々の優しさには本当に感謝しております。

素敵な方々に囲まれて仕事をしているのだな、と感じてしまいましたw

そして自分の性格面の危うさも浮き彫りになったといえます。

 

この時仕事が忙しくなりすぎて、精神的に余裕がなくなっていく経験をしました。

私はよく楽観的とか怒りそうにないなんて言われていましたが、余裕がなくなったときは気持ちが本当にネガティブな方向に傾いていました。

愚痴、妬み、嫉妬、やさぐれた考え…。

ゆっくりとインクを紙に染み込ませるようにネガティブな気持ちが侵食してきます。

変化は緩やかで自分では全く気づきません。(体重が少しずつ増えてきたときと一緒!)

同僚から「へぇ、mさんもそういうこと言うんだ」といった何気ない言葉で初めてハッとなります。

もしこんな様子を私が塾で教えていた子どもたちに見られたら

「先生、こわい…」

と言われていたことでしょう。

この辺は自分で注意していても気づくのは難しいかもしれません。

まずは心に余裕がなくなるほどがんばらないことが一番でしょうか。

仕事ですとそういったところも難しいこともありますので、自分の言動と考え方が、自分の「軸」とズレていないかを観測すること。

そういったことが大切かと思いました。

 

 

 1年を振り返ってみると色々なことがありますね~w

良いことも、そうでもないこともありましたが、どれも思い出ですし、糧にもなっています。

人生、酸いも甘いも噛み分けて楽しんだ者が勝ちかもしれませんねw

 

 ではではみなさま、良いお年を!!

 

 

【SS】ターニャにサンタコスさせてハグしてみよう【幼女戦記】

SS お絵かき 小ネタ系 百合

ごきげんよう。mですw

 

白銀の世界。

凍てつく大地と反比例するかのように澄みゆく空気と美しい星が散る夜空。

冬らしくなってきた今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょう?

私は実家のコタツに包まれ、甘く温かいミルクココアに口をつけておりますw

 

年末のこの後の予定は、大学の時の友人と遊んだり高校の時の友人とカラオケでしょうかw

 

ヒマなので

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コピー用紙とえんぴつを実家で見つけたので、絵の練習ついでに落書き落書きw

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ペルソナ5のカロリーヌの練習絵。

お団子の中心部に指を入れてみたいですねw(ぅぉぃ

 

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こちらは2017年冬アニメ「幼女戦記」よりターニャ・デグレチャフです。

サンタコスですw

この前タイトルにひかれて買ったのですが、幼女というタイトルとは裏腹に、おじ様キャラ9割という硬派小説だったという(爆

ちょーっと私には小難しい小説でした(滝汗

どうでも良いのですが、セレブリャコーフ伍長はアニメ版より漫画版のほうが可愛くて好きですw(ぉぃ

 

少しばかり時間を持て余してますので、懐かしの妄想SSを書いてみるとしますw

 

【SS】ターニャにサンタコスさせてハグしてみよう【幼女戦記

 

ターニャ・デグレチャフ少尉。

 生きて取得は難しいとされる名誉ある銀翼突撃章を生きながらにして授与された数少ない将校。

若干『九歳』にして――この注意書きを入れなければならないところがターニャの異常さと、この世界の狂った様子を如実に物語っているだろう。

 

>>>統一暦一九二〇年十二月二十四日<<<

 

幼女を戦場に送り込むこの狂った世界にも、どうやら某有名な生誕祭というものがあるようだ。

「……広報部め……」

特殊任務前に一時的に自室へ戻ったターニャだったが、部屋に戻ったと同時に心に秘めていた恨み言があふれ出した。

敵である共和国軍が「ラインの悪魔」と恐れている彼女の今の形相を見たら、百戦錬磨の大隊でさえ即時撤退を決め込むであろう。

「何が! 何が士気向上のためのプロパガンダだ!」

拳を叩き込む枕からポフポフと鈍い音が発せられる。

こんなにも怒っているのは無論、先ほど伝えられた軍令に対してだ。

曰く、ターニャは「一部」の兵士に絶大なる人気があるという。

曰く、ターニャとツーマンセルのセレブリャコーフ伍長は癒し系女性兵士としてノーマルな兵士に人気があるという。

曰く、二人の存在は前線の兵士たちの士気向上に大きく貢献しているという。

曰く、クリスマスプレゼントとして二人の愛くるしいプロマイドを前線に配給・配備すれば酒や煙草以上に前線の兵士の活力になる。

「ふざけるのも大概にしろ! くそっ」

枕を殴り疲れ、柔らかなそれに苦虫をダース単位で嚙みつぶしたように引きつった顔をうずめた。

怒りを通り越して頭痛さえしてくる。

最前線においての酒や煙草といった嗜好品の大切さは理解しているつもりだ。

それらを楽しめなくなった前線はもはや崩壊は目前であろう。

「だからといってなぜ私がこんな目に遭わねばならんのだっ!」

だが軍令は軍令であり、ターニャもそれをわきまえた兵士だ。

鉛を括りつけたような重い体をやっとの思いで起こし、撮影所へと向かうしかないのであった。

 

***

 

ヴィクトーリヤ・イヴァーノヴナ・セレブリャコーフ伍長は既にサンタ服への着替えを済ませていた。

「ど、どうでしょうか……? 帽子はもうちょっと後ろにずらして……こんな感じでしょうか?」

「わぁぁっ! とてもとてもお似合いですよ!」

着替えを手伝ってくれた女性訓練兵から「素敵なサンタさんですわ」や「意外とスタイルがよろしいのですね!」といった黄色い声があふれていた。

ブーツの先を床にトントン。足先までサイズがぴったりだ。

準備は整い、鏡の前でもうひとチェック。

うんっ、可愛い格好♪

思わず笑顔が零れてしまう。

今までオシャレをする暇すらなかった。

乙女として失格だと思っていた矢先にこの仕事だ。

気合も入るというものである。

「準備よし、っと。――デグレチャフ少尉は……?」

「あ、えーと……」

言葉を濁した女性訓練兵の目線の先のドア。

その奥から、

『ななななんだこれはぁぁぁぁ……ぁぁ……』

驚きと絶望と諦めの全てを詰め込んだ、今まで聞いたこともない声がドア越しに響いてきていた。

……ああ、なんというか……お可哀そうに、少尉……けどちょっと見たい……。

哀れみ半分、好奇心半分でしばらく待っていると、観念したかのようにドアがゆっくりと開いた。

出てきたデグレチャフ少尉に目を向けたセレブリャコーフ伍長は。

「ぇ」

言葉を失っていた。

そこから現れたのは――天使――だった。

大き目サイズの赤のサンタ帽をちょこんと頭に乗せ、

ふわふわのファーがついた赤のショールを肩にかけ、

膨らんだサンタスカート、そこから伸びる白のタイツ。

なにより

「~~~~~っ! ~~~~~っっ!!」

いつもは陶器のような白い頬を桜色に染め、うつむき、涙目で、恥ずかしさに必死に耐えるデグレチャフ少尉は……

「……殺人的……」

 思わず口をついて出た、まさにその一言に限る。

――あぁあぁ、抱き着きたいっ! 頬ずりしたいっ!

その衝動をこらえられないほどの萌死級の可愛さだ。

 「デグレチャフ少尉ーっ! とてもお可愛……」

走って近寄ろうとしたときだ。

今まで羞恥に打ち震えていたデグレチャフ少尉がピタリと止まった。

「…………」

「少…尉…?」

ゆっくりと顔を上げる少尉だが、すでに恥ずかしがっている様子は消え失せていた。

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「……何か言いかけたな、セレブリャコーフ伍長」

デグレチャフ少尉の瞳孔が散瞳する。

「ひィッ!?」

「良い根性をしている。さすが私が鍛えただけある。言ってみたまえ」

心臓をわしづかみにされたような感覚が走り抜ける。

「どうした? 発言を許可する」

「ひぃぃっ! ななな、なんでもございませんっっ!!」

 殺意という無形の概念に幼女という形を与えたのならば、まさに今目の前にいるデグレチャフ少尉となるであろう。

仮に「可愛いですね♪」と口を滑らせようものなら侮辱罪でこの場で処刑、それを確かな現実となりうるものとして受け入れられるだけの殺意を放っていた。

 

 ***

 

「はい、もう一枚いきますよ~」

「う、うむ……!」

それぞれ個別での撮影が進んでいた。

「あ、あの、デ、デグレチャフ少尉」

撮影班である女性訓練兵が恐る恐る腫物に触れるかのようにか細い声をかけた。

「無駄口を叩かず早く撮り終わってくれないか」

「ですがその……いかほどかポーズをつけていただかなければプロマイドとして成立しないかと愚考する次第でして……」

「む、むぅ」

セレブリャコーフ伍長の撮影は順調に進んだのだが、問題はデグレチャフ少尉だった。

とにかく固い。

本人は恥ずかしながらも軍務とのことで、それをこなそうと頑張っている。

だがどれも証明写真を撮るような硬さなのだ。

まだダビデの石像のほうが生き生きとしている。

現状撮影できたパターンは直立と仁王立ちのみ。

固さ和らげようとウサギさんのぬいぐるみを持ってもらったが、どう見たってぬいぐるみにヘッドロックをかけている石像にしか見えない残念なものとなった。

撮影班も苦笑いの困り顔だ。

 「セレブリャコーフ伍長、ご相談が」

「はい?」

撮影の様子を見ていると、撮影班に手招きで呼ばれた。

 「および立てして申し訳ございません。あの、少尉ですが固すぎでして……」

「そのようですね……」

「そこでなのですが、伍長がご一緒に写ってもらってもよいでしょうか? そのほうが絵的にも、少尉的にもよろしいかと」

「え? えっ!? しょ、小官がでありますか!?」

……一歩間違えただけで地雷、しかも対戦車用地雷を踏み抜きそうだった。

とはいえ…と、少尉を見やると、ウサギさんのぬいぐるみを羽交い絞め(本人はおそらくハグのつもり)をしながら、いつも以上に固い表情でこちらを待っていた。

「わかりました。お任せください」

 

***

 

「――では、デグレチャフ少尉が前、セレブリャコーフ伍長が後ろに立ち、少尉に後ろから手を回す形でお願いします」

「は、はい!」

私の前に、ちょこんとデグレチャフ少尉が立っている。

「一人で問題なかった」と怒る少尉をなんとか説得したが、その顔はまだ少し膨れている。

デグレチャフ少尉、失礼いたします!」

「…許可する」

私としては少尉を如何に噴火させないかの一点。それはもうドキドキだ。

「し、失礼いたします……」

 憤然と腕組をしている少尉に後ろから腕をそっと回していく。

そして。

 

――ふにっ

 

あの! あの鬼のような少尉を!!

後ろからキュウっとハグしてしまった!

 

……やっ。

やわらか~~~いっ!

それに少尉

いい匂い~~~~っ!

ふわふわの抱き心地にほんのりとミルクのような香り。

こっ、これは、

ハマってしまいそうーーーっ!

 

と、いけないいけない。

「デ、デグレチャフ少尉、少しの間だけ我慢をお願いいたします」

「……ぁぅ……」

「……? あの、デグレチャフ少尉?」

「……!!」

突然少尉がビクリと反応したかと思うと、ブンブンと頭を振った。

そうしたかと思うと、今まで小さくふわふわだった体が急に硬くなった。

「なんたる屈辱か! とっとと終わらせるぞ伍長!」

「は、はいっ」

「……」

なぜかソワソワしているような少尉。

「……」

もう一度、少尉を抱いている腕にぎゅうぅと力を入れてみた。

「……ん……っ」

あ、すんごく柔らかくなった。

顔に目を向けると、恥ずかし気、けどどこか気持ちよさげなまどろんだ表情。

耳まで桜色のオプション付き。

いつもは鬼か悪魔かと例えられる少尉が、まるで私の腕に翻弄される子猫のよう。

腕の力を緩めてみた。

「……!!」

ハッとしたかのように動き出した。

「ご、伍長、あ、暑苦しいぞ!」

「申し訳ございませんっ」

「……」

「……」

「……」

「……」

――ふにふに。

「……んっ…んっ……」

あ、蕩けそうな顔。

この辺に力を入れると気持ちいいのかな?

「……っぁ……」

あ、ここがいいんだ。

声が漏れているのにも気づいてなさそうだ。

もう体重は私にあずけてる感じ。

……。

抱く腕を緩めてみた。

「…………………………!!」

あ、動き出した。

「人にくっつかれるのは何とも不快だな!! 早く終わらせて欲しいものだな、伍長!」

「はい、おっしゃる通りかと」

「……」

なんというか……。

「……」

なんとなくだけど。

「……」

「……」

「……」

「……」

すんごく何かを待っているように見えるのは私だけ?

じゃあ……。

――ぎゅぅぅ~っ

「……ぁぅぅぅ……」

――ふにふにふにふに

「……んっ…はぅ…ぅぁ…ん……」

私の抱き着く力加減に合わせて少尉が気持ちよさそうに頬をほてらせている。

これは病みつきになってしまいそうっ!

ふにふにふにふに。

ちなみに撮影班は――

 

「んまぁあぁぁ!! 最ッッッ高!! いいわその表情っ!! ああたまらないっ!! ああスゴイ!! そうそう、その顔、それ!! んまぁぁぁぁ!!」

 

あの人たちスゴイ奇声を発しながらシャッターを切りまくっているけれど、大丈夫かしらふにふにふにふに。

 

こうして撮影班、デグレチャフ少尉ともに息も絶え絶えで撮影が終了したのだった。

 

***

 

で、今回のオチというか後日談。

「一個中隊で大隊を撃破!? プロマイドを要求!? 何!? 別前線でも大隊を撃破でプロマイドを要求だと!? どうなっているんだ!!」

ルーデルドルフは頭を抱えていた。

酒もいらない、煙草もいらない、だがデグレチャフ少尉とセレブリャコーフ伍長のプロマイドが欲しいという要求が後を絶たない。

渡さなければ、いや、流通が滞ったら内部崩壊を起こすこと必至だ。

「……兵站を……」

遠い遠い前線の空に向け、

「考え直さなければな……」

そうつぶやくのだった……。

 

 

 

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